養成課程55回目は製造実習の続編。

前回の第2回目のヒアリングを受けて、

診断報告書の内容と提言内容について検討。

おおよそ方向性と改善策仮説立案は終了。

次回の現場実習で改善策の有効性の確認と、

現状についての定量化を行います。

「改善策」については、初回に立てた策が

既に実行済だった事もあり、

具現化できるか聞き込みを重視。

「定量化」については現在、暗黙知になっており、

体感では理解できているが…という箇所の

形式知化に取り組みます。

具体的には、ボトルネック工程(仮説)について

「作業者工程分析」

「マンマシン分析」

「後工程の手待ち状況の分析」等を行う予定です。

時間の無い中でやや欲張りすぎな間もありますが、

説得力のある提言を作成すべく頑張ります。

次回の現場迄の間に提言書のラフを作成します。

さてさてだんだんテンパッて参りました φ(. .)


人にまつわる問題や悩みを抱えていませんか?

著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。