SERVICE

未来の組織像から逆算する
人事制度設計コンサル


成長Visionから逆算する人事制度設計コンサルとして、等級・評価・賃金・人材育成を一貫設計します。

せんだ兄弟社の人事制度設計コンサル(構築・改定支援)では、会社の成長に合わせて、必要な組織体制や役割、人事評価、賃金、人材育成のあり方を見直していく伴走支援を行っています。

現在の制度を部分的に修正するだけではなく、経営方針や成長戦略を踏まえて、「これからどのような組織をつくり、どのような人材に活躍してほしいのか」という視点から人事制度を考えます。

未来の組織像から必要な役割を整理し、等級・評価・賃金・人材育成を一連の仕組みとして設計。
人が育ち、組織が動き、会社の成長につながる人事制度設計コンサルとして伴走支援します。

まだ依頼内容が決まっていない段階でも構いません。まずは現在感じている課題を一緒に整理します。

代表取締役
専田 政樹

株式会社せんだ兄弟社 代表取締役 専田政樹
HR SYSTEM REVIEW

会社の成長に、人事制度が追いついていますか?

人事制度を見直すきっかけは、制度そのものに問題が起きたときだけではありません。
会社の規模や事業が変わり、社員や管理職が増え、求める人材像が変わると、 これまで機能していた制度でも、少しずつ組織の実態と合わなくなっていきます。

01

評価制度が
実態と合わない

仕事や役割が変わっているのに、 以前の評価項目や基準を使い続けている。

02

管理職によって
評価がばらつく

期待する役割や評価基準が曖昧で、 上司ごとの判断に差が生まれている。

03

若手に将来の
キャリアを示せない

等級や昇格、次に目指す役割が整理されず、 成長の道筋が見えにくくなっている。

04

初任給を上げたら
賃金バランスが崩れた

若手と既存社員の給与差が縮まり、 これまでの賃金体系に歪みが出ている。

05

人材育成が
OJT任せになっている

誰をどう育てるかが上司任せになり、 評価と人材育成が十分につながっていない。

06

制度はあるのに
社員に伝わっていない

制度の目的や判断基準が共有されず、 社員の納得感や運用につながっていない。

制度の問題に見えて、実は「会社の成長と、人・組織の仕組みのズレ」が起きているケースは少なくありません。

だからこそ、現在の評価表や賃金表だけを見るのではなく、
これから会社がどこへ向かうのかから逆算する人事制度設計コンサルが求められます。

※中小企業における人事制度見直しの重要性については、中小企業庁「中小企業白書」等でも企業の成長を支える重要要素として示されています。

人事制度設計・構築コンサルのサービス特徴
FEATURE

人事制度設計コンサルの特徴
お客様の声

DESIGN CONCEPT

人事制度は、制度だけを作っても機能しません

等級制度、評価制度、賃金制度。
それぞれを個別に整えるだけでは、人事制度は会社の成長につながりません。

大切なのは、「これからどのような会社・組織をつくりたいのか」から考え、 必要な役割や人材を明確にしたうえで、等級・評価・賃金・人材育成までを一つの考え方でつなぐことです。

01

未来を描く

経営と組織の方向性を整理する

01-1

成長Vision・経営戦略

会社はどこへ向かうのか

01-2

未来の組織像

どんな組織で実現するのか

01-3

役割・人材像

誰に何を期待するのか

→
02

制度に落とす

役割を人事制度として具体化する

02-1

等級制度

役割と責任をどう整理するか

02-2

評価制度

何を見て、どう育てるか

02-3

賃金制度

役割・評価をどう報いるか

↓ ↓
03

成長につなぐ

人材育成・運用

評価結果や役割を、次の成長・配置・育成へつなげる

「何を評価するか」からではなく、「どんな会社をつくりたいか」から考える。

せんだ兄弟社の人事制度設計コンサルは、未来の組織像から逆算し、 人と組織の仕組みを一連の流れとして設計します。

人事制度構築費用の標準モデル。伴走型は月30万円・標準12か月で360万円、伴走+成果物作成型は月45万円・標準12か月で540万円(いずれも税別、討議1回15万円)
人事制度構築を12か月で進める標準工程と工程別費用(伴走型360万円・伴走+成果物作成型540万円、税別)、社員説明会などのオプションを示した進行図
人事制度設計の進行ステップイメージ
PROGRESS STEP

人事制度設計コンサルの概要と進行ステップ

STEP1
経営方針・成長戦略と現状を整理する

STEP1 経営方針・成長戦略と現状を整理する

まず、経営方針や成長戦略、今後の事業の方向性を確認し、「これから会社がどこへ向かうのか」を整理します。

あわせて、現在の組織体制、人事制度、社員構成、運用上の課題などを確認し、会社が目指す姿と現状とのギャップを明らかにします。

この段階で、人事制度を通じて何を実現したいのか、制度構築・改定の基本方針を共有します。

STEP2
未来の組織像と必要な役割を描く

STEP2 未来の組織像と必要な役割を描く

経営方針や成長戦略を踏まえて、3〜5年後にどのような組織になっていたいのかを具体化します。

その組織を実現するために必要な部門・機能・役割を整理し、「誰に、どのような責任や成果を期待するのか」を明確にしていきます。

ここで描いた未来の組織像と役割が、次の等級制度・キャリアパス設計の土台になります。

STEP3
等級制度・キャリアパスを設計する

STEP3 等級制度・キャリアパスを設計する

STEP2で整理した役割や責任をもとに、社員にどのような役割を期待し、どのように成長してほしいのかを等級制度として整理します。

管理職だけでなく、専門職など複数のキャリアの道を設ける場合は、役割や昇格の考え方もあわせて設計します。

社員が「現在どの段階にいて、次に何を目指せばよいのか」を理解できる、成長の道筋を明確にしていきます。

等級制度の具体的な考え方は、等級制度とは?職能・職務・役割等級の違いと、自社に合う制度のつくり方でも詳しく解説しています。

STEP4
評価制度を設計する

STEP4 評価制度を設計する

等級ごとの役割や期待する人材像をもとに、「何を評価するのか」を具体化します。

役割・能力・行動・成果など、会社として大切にしたい評価の軸を整理し、階層や職種に応じた評価項目・評価基準へ落とし込みます。

評価すること自体を目的にせず、社員の強みや課題を明らかにし、次の成長や育成につながる評価制度を設計します。

評価項目の具体的な設計方法は、評価項目の作り方|階層別に「役割・能力・成果」から設計するで詳しく解説しています。

STEP5
賃金制度を設計する

STEP5 賃金制度を設計する

等級制度や評価制度とのつながりを確認しながら、「何に対して、どのように報いるのか」を整理します。

基本給、昇給、賞与、各種手当などの考え方を整理し、役割や責任、評価結果が処遇にどう反映されるのかを明確にします。

社員にとってわかりやすく、会社としても継続可能な賃金制度になるよう、現在の賃金水準や人件費とのバランスも見ながら設計します。

賃金制度の具体的な設計方法は、賃金制度の作り方|給与テーブル前に決める「何に払うか」で詳しく解説しています。

STEP6
導入・運用・人材育成につなげる

STEP6 導入・運用・人材育成につなげる

制度を設計して終わりではなく、社員に伝わり、実際のマネジメントや人材育成に活用される状態までを考えます。

制度説明、評価者への運用支援、評価面談、配置・昇格、人材育成など、制度を現場で機能させるための運用方法を具体化します。

運用を通じて見えてきた課題は必要に応じて見直し、会社や社員の成長に合わせて人事制度そのものも進化させていきます。

SUPPORT SCOPE

人事制度設計コンサルの支援範囲

人事制度のご相談は、制度案を考えることだけに限りません。
現状整理から制度設計、社内での意思決定、資料作成、導入・運用まで、 必要な範囲を相談しながら組み立てます。

01

現状診断・課題整理

経営方針、組織、人員構成、現在の制度や運用状況を確認し、 どこに課題があるのか、どこから着手すべきかを整理します。

02

人事制度の設計

組織・役割、等級、評価、賃金、キャリアパスなどを、 会社の将来像から一連の仕組みとして設計します。

03

制度資料・帳票の作成

等級定義、評価シート、賃金表、制度説明資料など、 必要に応じて実際に使用する資料の作成まで対応します。

04

社内検討・意思決定支援

経営会議やプロジェクト会議への参加、社員ヒアリングなど、 社内で制度を検討・決定するプロセスも支援します。

05

制度説明・評価者支援

従業員向け制度説明や、管理職・評価者への運用説明など、 制度を現場で正しく理解・運用するための支援を行います。

06

導入後の運用・人材育成

評価面談、配置・昇格、人材育成への活用など、 制度を作って終わりにせず、運用・定着まで伴走します。

すべてを一度に依頼する必要はありません。

「まず課題を整理したい」「制度設計の助言だけほしい」 「資料作成までお願いしたい」など、会社の状況や社内体制に合わせて支援範囲を決めます。

SUPPORT RESULTS

人事制度設計コンサルの支援事例

同じ「人事制度の構築」でも、会社によって解くべき課題は異なります。
将来の組織像、職種、キャリア、人材育成など、それぞれの実情から制度を設計しています。

CASE 01

東京都|スポーツ産業

組織・役割を整理し、業務プロセスと連動した評価制度を構築

近い将来の組織像を描き、組織図・役割分担を整理したうえで、レポートラインを再構築しました。 さらに具体的な業務プロセスを棚卸しし、計画立案・進捗管理を見える化。 組織として浸透させたい価値観・行動も共通評価項目に組み込み、実務と組織文化の両面から評価制度を構築しました。

主な支援領域
組織設計/役割整理/業務プロセス/評価制度
関連テーマ|評価項目の設計について詳しく見る →
CASE 02

東京都|情報サービス業

キャリア段階と人材育成をつなぐ人事・教育制度を構築

キャリアを、能力を蓄積する段階と、蓄積した能力の発揮を期待する段階に整理し、 人材育成と連動する制度を構築しました。 あわせて、専門分野に必要な知識・技能教育と、マネジメントを含むビジネススキル教育の両面から教育体系を設計。 人事制度と教育制度を一体で運用できる仕組みへつなげました。

主な支援領域
等級・キャリア/評価制度/教育体系/人材育成
関連テーマ|キャリアパスの設計について詳しく見る →
CASE 03

埼玉県|ビルメンテナンス業

多様な職種の実務に合わせ、評価・賃金制度を職種別に設計

技術職・現場職など幅広い職種を抱えていたため、全社共通の考え方を持ちながら、 職種ごとの仕事・役割・処遇の違いを制度に反映しました。 職種別にヒアリングと業務棚卸しを行い、評価制度・賃金体系をそれぞれの実務に連動。 全社共通性と職種別の柔軟性を両立した制度を構築しました。

主な支援領域
職種別役割整理/評価制度/賃金制度/運用支援
関連テーマ|賃金制度の設計について詳しく見る →
CASE 04

東京都|サービス業

若手の成長と将来組織を見据え、キャリア・役割・賃金を設計

若手社員が多く、能力蓄積が重要な成長段階にあったため、まず将来の組織像を描き、 そこから必要な役割と段階的な権限委譲の計画を整理しました。 現状から無理なく移行できる運用体制を整えるとともに、 キャリアプランと将来の賃金シミュレーションを提示し、成長の道筋を見える化。 若手社員の将来への期待とモチベーションにつながる制度設計を行いました。

主な支援領域
将来組織/役割・権限/キャリア設計/賃金シミュレーション
関連テーマ|未来の組織像から設計する考え方を見る →

制度ありきではなく、その会社の事業・組織・人材から考えることを大切にしています。

新規構築だけでなく、既存制度の見直しや、一部の制度から着手するご相談にも対応しています。

Q&A

人事制度設計コンサルのよくある質問

Q
人事制度の構築・改定にはどのくらいの期間がかかりますか?
A

制度全体を構築・改定する場合は、基本方針の整理から等級・評価・賃金制度などの設計、社内での検討・決定まで、標準的には1年前後を目安としています。

会社の規模、現在の制度、見直す範囲、社内での意思決定の進め方などによって期間は異なります。評価制度だけなど一部の制度を見直す場合は、より短い期間で進めるケースもあります。

Q
制度全体ではなく、評価制度や賃金制度だけの見直しもできますか?
A

はい。制度全体を一度に見直す必要はありません。

「評価制度だけを見直したい」「賃金制度の課題を整理したい」「等級制度から検討したい」など、会社の状況に応じて支援範囲を設定できます。

ただし、一つの制度を変更すると他の制度との整合性に影響する場合があるため、全体とのつながりを確認しながら進めます。

Q
まだ何を見直すべきか決まっていなくても相談できますか?
A

はい。むしろ、最初の段階では「評価制度に問題がある気がする」「若手の定着や育成がうまくいかない」など、症状だけが見えているケースも少なくありません。

経営方針、組織、役割、現在の制度や運用状況を整理しながら、何が本当の課題なのか、どこから検討すべきなのかを一緒に明らかにしていきます。

Q
経営会議やプロジェクトチームへの参加、従業員への説明もお願いできますか?
A

はい。必要に応じて、経営会議や制度構築プロジェクトへの参加、社員ヒアリング、従業員向け制度説明などにも対応します。

制度を設計するだけでなく、社内での検討や意思決定、導入時の説明まで含めて、会社の状況に応じて支援範囲を決めます。

Q
評価シートや賃金表、説明資料などの作成もお願いできますか?
A

はい。制度設計だけでなく、必要に応じて等級定義、評価シート、賃金表、制度説明資料などの成果物作成まで対応できます。

会社側で資料を作成し、私たちが助言・レビューを行う進め方も可能です。どこまで作成を依頼するかによって必要な工数や費用が変わるため、事前に支援範囲を相談して決めます。

Q
人事制度コンサルの費用はどのように決まりますか?
A

費用は、討議1回(1日)15万円を基準にしています。標準モデル(12か月・討議月2回)では、伴走型が月30万円・総額360万円、制度案や評価シートなどの作成まで当社が担当する伴走+成果物作成型が月45万円・総額540万円です(いずれも税別)。

実際の期間と費用は、支援・成果物の範囲や、会社側の意思決定の進み方によって変わるため、無料相談で状況を伺ったうえで概算をお出しします。

費用の決まり方や他社の見積りとの比べ方は、人事制度コンサルの費用は?相場と料金の決まり方【料金公開】で詳しく解説しています。

HR SYSTEM GUIDE

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まず何から整理すべきかを一緒に明らかにします。

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