養成課程51回目は製造業実習の2回目の事前打ち合わせ。

今回は生産面を分担。

大まかな仮説と、ヒアリング項目のまとめが終了。

だいぶ内容は明確に。

社長へのヒアリング以外にも、

工場内の各種分析をする時の細かい

チェックポイントも見えてきました。

前回触れたSLP(systematic layout planning)について

可能なら動かしたい設備がはっきりしてきた為、

その機械設備がどのように固定されているか、

その周辺設備、作業スペース等に対し

必要な通路幅が確保されているか?

壁とその裏側の屋外の様子、

動線同士の交差の多少(→効率悪化)・・・・

などが、工場チェック時の目力チェックポイントです。

実行可能なレイアウト変更案の作成を目指して

詳細を詰めていきたいと思います。

次回は実習!


人にまつわる問題や悩みを抱えていませんか?

著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。