養成課程39回目はスポーツ用品のファブレスメーカー事例。

自主フレームに沿って分析し、順調に進行と思いきや、最後のVRIO分析でフンヅマリました。
与件の情報が少な過ぎてバランスを欠く。お題が在庫管理の適正化の為のアプローチ方法だった為なんでしょうが…
総合的に分析しようとしているフレーム設定の為、情報が偏った時は割切るべきでした。

さて、議論終了後チームメンバーが実際の企業を見つけてくれたので、早速調べてみました。

年間で全3000品種のうち、1000品種を入れ替えているファブレス企業と言う事で、商品企画設計力に優れ、且つウェアーの構成が高めの企業を想定して進めましたが…..

こいつはびっくり!

写真1⃣
全自動プール清掃ロボ

写真2⃣
ソフト素材であたっても痛くない跳び箱。天板に色が付いていて先生も指導簡単。

全く予測に反し、クイズに敗れた感覚です(笑)

スポーツ用品といっても、主に学校の体育系が強い様です。
これで年間1000種類新製品をだす企画設計力ってホントに凄い。!

今回は不思議な感覚で
フィニッシュでした_φ(・_・


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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。