1. 養成課程118,119回目は流通業総合。

    講義の後、駅前に8000~10000m2のSC開発のコンセプトワークがお題。そもそもこれって診断士案件??という疑問はありつつ、結構燃えました(笑) 個人的には新規商業施設なので、未来思考で、かつビジネスの成功を両立させられる顧客の立場で考えた施設を構想してみました。

    O2Oの発想で、新規技術を利用し、既にリアルで具現化されているネットスーパーの店内ピッキング力を生かして、今の世の中にまだないレベルのショートタイムショッピング企画を作成。メンバーに磨きあげてもらい更に完成度の高いものに仕上がったと思います。

    先生からは、面白かったけど、ターゲットが絞れてない(お勉強的に)との指摘がありました。

    構想の味噌はあまり話さなかったのでいた仕方ありませんが、絞り込む事を必要としないレベルで考えていたので…f^_^;)

    新規SCがビジネスとして成立するかの分析と、コンセプトの立案は、異なるスキルを求められるので、業務上の立ち位置含めそらぞれ別途検討する必要はがあると思います。必要な段階で、それらを飲み込んで顧客熱中をうみだす為の仕組みを具体的に提案に盛り込むべきかと思いますし、しかるべきタイミングがあるかと思いました。今回はお題と内容のバランスは難しかったかなと。

    最終的には各要素が一体になぅてないと提案としては不完全ですね。

    次回も流通総合。楽しみです。_φ(・_・


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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。