1. 養成課程116回目は再生案件。ひとしきり講義のあと、チェーン展開が上手く機能していない外食チェーンの戦略立案へ。実際の案件をベースとしたケースである為、混沌とした部分が多分にあり、リアリティがあります。今回のポイントはやはり、現場入り込みの重要性です。システム化が遅れている企業だと、データ分析の前に、伝票を、さらってデータ化するところから始まりまるケースが発生します。ジャーナルのデータを全部入力といった感じ。これをサボると戦略の根拠が弱くなり、具体性を欠くプランに…

    まったくもってその通りかと。

    実際、財務会計上のデータがあっても具体的に何にいくら使っているか、リアルタイムで把握出来ていないケースも多くあります。

    労を惜しまずやるべき事を、しっかりやる… そんな教訓でした _φ(・_・


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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。