中小企業診断士 登録養成課程 VOL.116

養成課程116回目は再生案件。

ひとしきり講義のあと、
チェーン展開が上手く機能していない
外食チェーンの戦略立案へ。

実際の案件をベースとしたケースである為、
混沌とした部分が多分にあり、
リアリティがあります。

selective focus photography of food on table
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今回のポイントはやはり、
現場入り込みの重要性です。

システム化が遅れている企業だと、
データ分析の前に、
伝票をさらってデータ化する
ところから始まりまるケースが発生します。

ジャーナルのデータを全部入力といった感じ。
これをサボると戦略の根拠が弱くなり、
具体性を欠くプランに…
まったくもってその通りかと。

実際、財務会計上のデータがあっても
具体的に何にいくら使っているか、
リアルタイムで把握出来ていない
ケースも多くあります。

労を惜しまずやるべき事を、
しっかりやる… そんな教訓でした _φ(・_・

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この記事を書いた人

専田 政樹

株式会社せんだ兄弟社 代表取締役/中小企業診断士。7&iグループにて店舗運営、スタッフ教育、マーケティング、管理部門長、労働組合中央執行委員などを歴任し、現場と本部、従業員側と経営側の双方を実務として経験。現在は組織人事コンサルタントとして、人事評価制度構築から新人・管理職の育成まで、経営方針と人材育成を一連の流れとして設計・伴走支援している。年間登壇数100日超。育成人数は延べ2000人/年。著書『働き方改革時代の若手部下育成術』。