中小企業診断士 登録養成課程 VOL.95

養成課程95回目は沖縄海運企業事例の最終回。
財務諸表の分析を踏まえ方向性、戦略等の立案でした。

cargo ship on the sea
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財務諸表の処理能力というより、
大きな意味での枠組みを問われたのですが、
これがなかなか大変で…

改めて未来の諸表の作成の難しさに触れ、
かつそれがいかに重要かと言う事を考えさせられました。

理念を持って理想をかたり、
戦略を持って決断をし、
その手法の詳細を詰めて実現性を問うといった流れです。

深く理解できていない業界を診る時に
いかに論拠をもって一貫性のある施策立案をし、
クライアントとビジョンを共有できるか…

S✖️Oの立案をして行きたいと

改めて思いました_φ(・_・

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この記事を書いた人

専田 政樹

株式会社せんだ兄弟社 代表取締役/中小企業診断士。7&iグループにて店舗運営、スタッフ教育、マーケティング、管理部門長、労働組合中央執行委員などを歴任し、現場と本部、従業員側と経営側の双方を実務として経験。現在は組織人事コンサルタントとして、人事評価制度構築から新人・管理職の育成まで、経営方針と人材育成を一連の流れとして設計・伴走支援している。年間登壇数100日超。育成人数は延べ2000人/年。著書『働き方改革時代の若手部下育成術』。