中小企業診断士 登録養成課程 VOL.120

養成課程120回目は、流通業総合。

今日のポイント

①購買行動の多様化(マルチ→クロス→オムニ)の進行に伴い、
より成熟した市場では、顧客関係性を深め、
ライフタイムバリューを高めていく必要がある。

②不満解消
→当たり前の状態作り

③顧客の「願い」の実現
→一時の満足→すぐに当たり前の状態へ。
そこから顧客の願いを常に、
そして更に実現し続ける事で、
当たり前の状態の水準を引き上げ、
それを積み重ねる事が差別化に繋がり、
いつしか模倣困難かつ
組織として活用された最強のS(強み)となる。

④顧客満足から従業員満足の時代へ
→インターナルマーケティングを具現化し、
顧客とインタラクティブな関係を築くことで、
一体感を深め、
常時タイムリーに顧客ニーズを
引き出している状態を維持継続する。

だいぶ意訳というか、
自分の意見が入りましたが、
土曜からの4回目の企業実習に向け
いい整理ができました。

次回のアップはプレゼン後。

暫く修行してきます_φ(・_・

blackboard with your life matters inscription on black background
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この記事を書いた人

専田 政樹

株式会社せんだ兄弟社 代表取締役/中小企業診断士。7&iグループにて店舗運営、スタッフ教育、マーケティング、管理部門長、労働組合中央執行委員などを歴任し、現場と本部、従業員側と経営側の双方を実務として経験。現在は組織人事コンサルタントとして、人事評価制度構築から新人・管理職の育成まで、経営方針と人材育成を一連の流れとして設計・伴走支援している。年間登壇数100日超。育成人数は延べ2000人/年。著書『働き方改革時代の若手部下育成術』。