1. 養成課程113回目は、第3回目の企業実習(製造業)の各チーム結果の情報共有。今回はチーム毎にプレゼン相手や仕方が異なり、従業員さんもいる中でプレゼンをした班もありました。各社の状況は様々で、自分自身もそうでしたが、皆さん短時間での実態把握には苦労したのではないでしょうか…

    さて、プレゼン後の講師からのコメントで次に活かしたいと思った事。

    ①体幹をしっかりさせる→枝葉の前に大きな方向性をわかりやすく!太い一本の樹にする。

    ②枝葉はひとつでも多く実行してもらえるように!→改善が必要な現象について、その原因を突き止め、解消する事が可能な改善策を練り出す。ここが浅いと、言ってることはわかるんだけど、そうなっちゃってるのは理由があって… となり改善が進まない。

    ③実をならす事が出来るのは当事者のみ。→我々は直接手を下す事はできない。相手が実行出来るように施策を具体的に落とし込めていないといけない。

    ここまで自分が辿り着いていたかは自己判定に委ねるしかなく、自分への線の引き方次第でいくらでも逃げられる事でもあります。

    自分に厳しく、次に向け今回の反省を生かすべく事前に策を練り込んでいこうと思います。次回は自分にいい評価をできるように…

    修行の道は続きます_φ(・_・


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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。