1. 養成課程78回目は、ある本屋さんの診断結果の、発表会と講評。自グループの内容に対してのコメントは概ね好評でひとまずほっとしました。

    まぁそうはいっても、実際に当該店舗に対してコンサルしようとすると、

    最低でも百一図面での落としこみをおこない、MDと、什器配列を合わせてビジョンを示さねばなりません。

    クライアント様と正に一心同体になって進む必要があります。

    今回、久々にいい言葉がありました。…

    診断=根拠のある新規、改善施策

    いいかえればロジカルな根拠のない提案はただの思いつきであって、診断では無いと言う事。

    センス…とかいう右脳の言葉でかたずけてしまう事はただの逃げ????

    お客様に評価して頂ける目線で

    論じなくては……


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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。