養成課程73回目は流通業情報化支援の2回目。

D社のECサイトについて診断し改善提案を作成するわけですが、

なんとも難易度が高いというか論点がWEBでなくなるというか・・・

店頭に入るときも同じですが、ストアコンセプトがそもそもはっきりしない状態で

改善提案をしようとすると、かなり表層的な対処療法になってしまいます。

短期的に治療しなければならない事はやるとして、

それだけで終わってしまってはあまり価値がなく・・・・

短期的な治療を一緒に実行できるのならばまだいいのですが、

診断という立ち位置で指摘に終わるとしたら、

「そんな事はわかってる」という事にもなりかねません。

(気づいてなかったとしてもそういう反応をされるケースもあるでしょう)

できる事ならば、合わせて中期プランをだしたいものです。

現時点ではやや不完全燃焼な状況なので、

木曜までにもうひと踏ん張りしたいと思います。

アクセス解析は10月以降の自習化課題に切り替えますφ(..)IE


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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。