養成課程56回目は製造業実習の続き。

今回は3回目の現場入り込みでした。

仮説に合わせ、データ収集を実施し分析。

自分のパートでは

①作業者工程分析、②マンマシン分析を中心に実施。

結果①については動作改善と動線改善を、

②については外段取化を提案する方向へ。

データ分析を勧め、実施時の期待効果を数値化していきます。

動画、静止画の分析と、その画像を上手く資料に取り込み、

わかりやすいプレゼンにし、

短時間で納得してもらえるよう

仕上げていきたいと思います。 φ(. .)


人にまつわる問題や悩みを抱えていませんか?

著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。