養成課程18回目は経営戦略実行マネジメントの最終回。本日は西島株式会社とシャボン玉石鹸株式会社の事例を軸に、

組織学習と個人学習を論点とした議論を行いました。

ポイントは

1⃣外部環境の変化2⃣それに伴い経営戦略(戦術)の変更3⃣変更した戦略(戦術)理解とその実行が可能な組織力4⃣それを高いレベルで実行する個人の力

と解釈しました。

ざっくりいうとジーコJAPANからザックJAPANへ。

2⃣でいう戦略変更時に適正な選択を行う事も重要で、ザックは無理やり3-4-3を採用していません。って少し話がそれました…

また組織力向上の為には個人能力を高める事が不可欠で、現在の環境においてはミドルがコンピテンシーを発揮しつつ、気付きを与え、個の成長を加速させる事も重要です。新たな環境変化に対応する為の素地を持っている事がダブルループの基礎になり、組織力を高める事に繋がると思います。

戦略と創発の積が成果_φ(・_・

写真は電照菊です。

株式会社西島のエピソードにでてきます。


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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。