さて、MAX COFFEEネタの続きですが、当日の目的はイサキ釣りでして・・・

もともと父親と一緒によく釣りに行っていたのですが、ここ暫く診断士を取る為になかなか・・・

という事で約2年ぶりのまともなリフレッシュ休暇となるので、親孝行も兼ね釣りにきたという流れです。

という事でやや風は強かったものの、晴天に恵まれ出発しました。

最近は女性客も増えつつある成果、船内も清潔で使いやすくなっています。

ここで船頭さんからヘリにある黒いプレートについての説明がありました。

「マグネットになっていますので、餌の付け替えや、釣り上げる際にご利用下さい」との事。

実際に釣ってみると、天秤を使った3本針を使用している為、結構な長さがあり、よく絡みます。

ちょっとした工夫ではありますが、このマグネットのお陰で糸が絡みにくく、快適な釣りができました。

最近の船では標準装備なのかどうかわかりませんが、過去にきていた頃はマグネットなど見た事なく、

お客様目線にたった改善で顧客満足度を高めている良い工夫だと思います。

という訳で、しっかり釣りを楽しみました。

でもって、釣果はというと、

一番の大物は36センチ!イサキとしてはなかなかのビッグサイズです。

1年生に娘と比べてみると・・・うーんデカイ!

という事で塩焼きにしていただきました。

最後は釣り船というサービス業への御提案。

釣った魚の調理配送サービスをやってはいかがでしょうか?

もちろん実費+αをお客様にご負担頂きますが(^^ゞ

そもそも乗船するにあたり約1万円のお金を払ってくださるお客様です。

お財布にはある程度余力のある方々がターゲットとなっています。(結果的にという事でしょうが)

まず下船後、お客様に自前でお持ち頂く分の魚(帰って自分で捌いて食べる分)をピックアップしてもらいます。

※この際保冷パックを用意し少量のお持ち帰りを快適にしてもらいます。

その上で残った魚については、ウロコやハラワタの処理を希望に応じて行います。(3枚おろしもあり)

処理後の魚をクーラーボックスに詰めてお客様宅に朝一番着で配送します。

こうする事で楽しみは残しつつ、家庭での魚の処理から解放され、奥様からも喜ばれ、

近所におすそ分けするにも喜ばれ、釣り船サイドはビジネスの幅出しができて、

若干でしょうが地元雇用も創出できます。

慣れている人と、たまに釣りをする人との魚を捌くスピードは格段に違いますので、

ここで時間の付加価値も大きく発生します。

現在なら宅配便業者と連携をして、荷物の回収時間等を上手くコントロールできれば

実行するのはさほど難しくないのでは・・・・(人での確保に一工夫必要そうですが)

顧客目線という切り口で言えばニーズがあると思います。

いかがでしょうか?(^^ゞ

人にまつわる問題や悩みを抱えていませんか?

著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。