地域ゆかりの名物、

その地域の土壌などを活かした名産、

四季折々の旬の逸品!

そんな商品の売上をさらに伸ばすには?

お店の利益改善コンサルタント、

中小企業診断士の専田政樹です。

久々の更新になります。

先日このテーマで講演をしてきましたので

時間の中で触れられなかった話も含めて

こちらでお話していこうと思います。

朝採れたての新鮮な野菜等を中心に販売する地域産品売場!

代表的なところで「道の駅」や「産地直売所」などがあがります。

最近だと、アンテナショップなど新たな業態も多くなってきていますが、

今回は生鮮品を中心に進めて参ります。

大変賑わっている店も多い地域産品を扱う

道の駅や直売所(以下産直売場とする)でありますが、

その繁盛の理由は商品力にあることは

皆さんご理解いただけるのではないでしょうか?

しかし近年着目されるロスの1つ、

いわゆる廃棄や値下げだけでなく、

チャンスロスが着目されています。

つまり「売りのがし」です。

私の目から見ると、

商品力による顧客からの支持があるために、

この「売りのがし」があまり着目されていないのが

産直売場の1つの特徴であると感じます。

店舗運営という意味でいうと、

「少しかえるだけ」で随分と変わるのに

というポイントが多々あります。

しかし、予想するに

実行するのが難しいのでしょう。

どういうことかというと、

役割分担の難しさという問題があるのです。

この業態の良さでもある反面、難しさもついてまわります。

現状も売上アップさせる為の少しの工夫の実行を

阻む理由がここにかくされているのです。

次回以降、このポイントについて

詳しく触れてどうすれば良いかを考えていきます。

お楽しみに。(^^ゞ

人にまつわる問題や悩みを抱えていませんか?

著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。