本日はSC内アミューメントパークについて。

さて先日新しくできたショッピングセンター内にできた施設に

竜宮城をテーマにミニ水族館を入れた新しいタイプのものができました。

内装は海のブルーで統一されお客様も大変賑わっておりました。

いくつかの場所に分けて水槽が配置されそれぞ展示されており、

ちょっと変わったお魚もおりました。

小さなお子様連れの母娘も楽しそうに眺めています。

っとここまではいいのですが、

既存顧客と新規顧客開拓について捉えていくと・・・

■既存顧客

いわゆるこういったゲームセンター的な所が好きで平素よりお金を使ってくれる人。

こういった方には少し特徴のある差別化要素が入った施設となり、

地域の既存顧客層は利用してくれるでしょう。

一方でこういったお客様は他の施設も利用している事と思います。

■新規顧客

現在利用してくれていな顧客層で今後可能性のあるターゲットは

どんなタイプの方でしょうか?

①これからメインの年齢(小学校中学年から高校生くらいでしょうか?)の

お子様がいらっしゃる家族

②ちょっと珍しく感じるかもしれませんが実際に同行がでている層としてシニア層

③特にあてもなくSC内を回遊しているお客様

などなどいくつか想定できると思います。

では一方でこの方たちは何故現在利用してくれていないのでしょう?

ここをクリアー出来れば大幅な顧客層の拡大につながるはずです。

※ここからは定性的な話なので、数字の裏付けはありません。

ご依頼頂ければ若干の出資(数万円)をしていただければ定量調査も可能です(笑)

さて何がいやかと言えばやっぱり①「音」②「やすまらない」の2つでしょう。

自身の体験からも平素の隣人からも小さな子どもを抱えていると

特にあの音の中で長時間いるのは苦痛ですし、子供にもどうなのかと感じます。

育児パパとしてはママ友と話をしてもやっぱりそうだよね~と。

という事でおすすめしたいのは、①~③のお客様をとるためにも、

店内をブロック分けをして、従来の良さを追求するゾーンは更に進化を目指し、

一方でゆったりリラックスしながら楽しめるブロックを形成する事です。

相反する事かもしれませんが、集音スピーカーを使うなど工夫の余地はたくさんあると思います。

リラクシングアミューズメントで客数アップを!

といった所で本日はお開き。

長文失礼致しました。

人にまつわる問題や悩みを抱えていませんか?

著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。