1. 養成課程99回目は経営計画革新最終回で企業連携。目的を明確にした上で、自社の強みや経営資源を正しく認識し、不足する部分を補完しあいながら、高い次元の良さを引き出す…といった感じでしょうか。

    様々な形態のコラボレーションがある中で、事例を探しパターンを整理。

    午後は眼鏡業界の事例で、グループ毎にリアル企業を選択し、経営革新の方向性を模索しました。

    実際の企業を事例にした場合、経営革新といっても状況に応じた選択があるわけで、現状が上手くいっているのであれば、それを活かしたオペレーションを構築する事も大切です。さぁて次回はついに100回目。

    またまだ続きます_φ(・_・


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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。