1. 養成課程96回目は経営革新続編。

    先週に引き続き樋渡先生の講義です。

    使ったフレームワークは3C(講義内では4C)とSWOTなんですが、効果的な『使い方』という意味で非常に有効でした。

    3Cについては、時間軸を入れる事が出来ない為、現状分析に加えて再定義した事業ドメインについても3Cに落とし込み、複数の結果を比較する事で現状の強みの中から転用出来るものと、新たに経営資源を確保しなければいけないものが明確化。なるほどこいつは効果的。

    SWOTについては、内部与件を分類する時に、『現在起きている事』と『これから起きる事』を別枠で分類。これをするだけでかなりはっきり整理出来る事がわかりました。

    お勉強次元でなく、現場で上手く使うってこういう事ですね。

    多々あるフレームワークはどのタイミングでどうやって使うかが重要である事は認識していましたが、こうやって使いこなす事が大切で…

    来週土曜日の樋渡先生の三回目の講義も楽しみです_φ(・_・


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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。