1. 養成課程79回目は2社目の診断実習のスタートです。今回は流通業という事で食品スーパーさんの診断です。事前に集めた情報を基に、社長、店長ヒアリング→競合店調査→調査設計→調査実施→分析→課題抽出→改善提案と流れていきます。

    今回は先生が非常にわかりやすいレールをひいてくれているので、内容に集中しやすいです。

    実施調査は、競合店調査とお客様アンケート調査で、改善策の論点は、「店舗施設(外装、内装、おそらくVMD全般)」、「品揃え」、「販売促進」の3つ。接客サービスが入ってないのは自主的に加えたい所ですが、とてもわかりやすいテーマです。

    最終的には社長に、「なるほど、そのコンセプトと施策で勝負すれば、お客様に喜んでもらい、たくさんのファンがつきそうだ。ちょっとしんどそうだけど(手間ひま的に)頑張ってみよう」と思って頂けるような内容にしたいと思いました。

    お客様の目線で、かつ社長、店長目線で、つまりはBtoBtoC目線で、地域住民の皆様とクライアント様に御満足頂けるプラン創りに励みます。

    さぁ頑張るぞー_φ(・_・


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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。