養成課程6回目は引続き経営戦略論。

本日のポイントは1980年HALL.w.kの

「成熟産業における生き残り戦略」でした.

ポーターの競争優位戦略の少し前に発表された

短論文だそうですが、差別化と原価における優位性をAND条件で

設定した所が違いだと思います。

ポーターはコストリーダーシップ戦略において

大量生産を前提にしていますが、

現代においてはそのパターンだけではないなと思います。

むしろホールの方がはまるかも。

社会全体が成熟してきているからかもしれませんが・・・

時代が流れると評価も変わる。

そんな奥深さを感じた本日でした。


人にまつわる問題や悩みを抱えていませんか?

著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。