養成課程もついに70回となりました。

本日のテーマは流通業製品戦略。

1つ目のテーマは製品開発調査の工程提案とコスト見積り。

情報がかなり乏しかったので具体的な内容の追求は難しかったのですが、

定量調査と定性調査のハイブリッド型を提案。

この辺は場数を踏んでいるのでさすがに迷いなし。

そもそも論として本事例の設定が、中小飲食業にも関わらず、

新規顧客拡大の為のターゲットセグメンテーションと、

新メニュー開発の為の調査に300万もコストをかける事になっているのがなんともしっくりきませんが、

その位の予算があるならかなりしっかりとした調査が可能かと思います・・・・

もっとも実際そんな場面に遭遇したら、そんなに予算があるなら調査は80万程度におさえて、

残りはプロモーション費用に充当するように勧めますが。

 

2つ目のテーマは「し◯むら」の事例。

本日は資料から重要成功要因を読み取り、アローダイヤグラム的なパスを作成。

ひとつひとつ大変な事をしっかりやり抜いて、VRIOな強さを構築した事が伝わってきます。

左脳派が多いんでしょうか政策が非常にロジカルで一貫性があり、且つ実行面において徹底力があります。

 

次回後編に向け、しっかり読み解こうと思いますφ(..)IE


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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。