養成課程63回目は実習でもお世話になった、田村講師による物流ロジスティクス。

テーマは色々ありましたが、
▪商社と問屋
自分の中でやや不明瞭だった商社と問屋の機能定義が整理できました。
商社:一次卸
商流機能を持ち、物流機能は持たない。
問屋:二次卸
商流機能と物流機能を兼ねる。

▪物流センターの配置
港など、荷受場所に近い所に拠点を置くのが基本と思い込んでいましたが、家賃の高さから最近はやや離れた場所に配置する例が増加。住宅地に近い方がパート社員の雇用が進みやすく、よりコストメリットが出やすい。QCDのバランスをより追求すると、よりシビアな条件設定と判断を迫られます。

次回は流通マーケティング。
徐々に馴染み深い
テーマへ_φ(・_・


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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。