養成課程66回目は物流ロジスティクス戦略。普段目にする機会が少ないセンター内の設備を動画等で見る事ができる貴重な内容でした。

ひとしきり講義の後は、味噌醤油を製造している企業のロジスティクス戦略と物流改善をテーマにした事例。

論点は直接的な物流と言うよりは、工程管理寄りの内容となりました。
ロジスティクスを戦略レベルで捉える=動脈物流~静脈物流まで踏まえ、「物の流れに乱れのない兵站を確立」する事になり、結果的に「企業活動全体の流れを戦略的に考える」と言う捉え方に辿り着きました。
当該事例では製造と営業の情報共有が最大の課題という結論。

現場の物流改善については、
細々とした改善の積み重ねなのは他と一緒。当たり前の事も積み重ね徹底する事で、模倣困難な強みに!
やはり大切なのは、
地道な努力の積み重ね_φ(・_・


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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。