養成課程61回目は製造業初回実習の社長プレゼン。

正直評価は読みにくい反応でした。

全力を尽くした事は間違いないですが、

求められた問に対し回答をだせたのか?

この仕事、①なるほど②いただき③それやって!・・・

といった感じで、

ボランティアで終わるか、ビジネスになるか?

要はお金を払って依頼をしていただけるかが勝負になろうかと!

フレームワークをしっている事は大切な事。

どのフレームワークを使えばいいかを適切に判断できると

提案力のベースが蓄えられ、

クライアントの経営資源に合わせた方向性を導く基ができる。

その話は分かったんだけど、この先どうしたらいいの?という

問に提案ができている人間になりたいと思います。

今日得られたのは、「なるほどわかった!すぐやるよ」まで。

でやったあとどうしたらいいの?という疑問に対しネタはあったのに、

話ができなかったのがちょっと残念。

獣になるがいいか、

大人になるのがいいか・・・・

次回までに悩んでみることにしますφ(. .)IE


人にまつわる問題や悩みを抱えていませんか?

著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。