養成課程59回目は製造業実習の提案書作成。

ワードは大枠終了。

ここからパワポに入ります。

進捗の課程で実に様々な事がおこります。

吸収できる事はなんでも吸収していきたいと思います。

が・・・今年という短期的視点で論じた場合・・

グル―プワークという特性をどう仕切るか?

これ結構難しい問題です。

講師という指導者以外は、

リーダー、サブリーダー、メンバーの3つに分類されます。

3階層は従業員1000人以内企業の限界点。

しかしながら、養成課程では職制でも階級でもなく、

キャプテン的な階層分類です。

さてリーダーをキャプテンと想定すると・・・

監督になるよりよっぽどやっかいで・・・

請われて任命されたならいざしらず、

互選、あるいは立候補だとなおさらしんどい。

プロ集団の時のマネジメント・・・

混在時のマネジメント・・・

それ以外・・・

組織文化が構築されている環境でのマネジメント・・・

置かれた環境に応じて自分が対応するのか?

それともチームを自分色に染め上げるか?

メンバー構成や状況によっても異なるかとは思いますが・・・

 

さて、自分がやる時はどうするか?

願望はエゴイスティックな嗅覚派狩猟民族タイプ。

現状にプレイスタイルは計画型農耕民族タイプ。

このギャップを埋めない限りストレスから解放されないんでしょうねー

さて、そろそろどっちにするか決断の時・・・

悩みますねえぇφ(. .)


人にまつわる問題や悩みを抱えていませんか?

著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。