養成課程46回目はコンサルティングプロセス。

実戦に向け、

「予備調査(事前情報収集)」→「トップヒアリング」→「分析」→「診断報告書作成」→「プレゼン」

の流れを確認し、更にここまで講座で登場したフレームワークの振り返り。

・SWOT分析・クロスSWOT分析

・PEST(politics economics、society,technology)分析

・3C(customer,company,competitor)分析

・PPM(product portfolio management)

・5FORCE分析

・バリューチェーン

・IE(industrial engineering)

・4M1I(man material machine method information)分析

・QCD(quality cost delivery)

・5S(整理 整頓 清掃 清潔 躾)

・ECRS(eliminate combine rearrange simplify)

・ロジックツリー(WHYツリー・HOWツリー)

・因果関係図・特性要因図

・・・・・などなど

思えば随分と積み重ねて来ました。

ひとつひとつ使ってきたのは非常に良い体験となっています。

それぞれのケースで適正なフレームワークを選定し、

客観性の高い分析を心がけます。

また今日の講座ではヒアリング項目で随分と議論になりましたが、

個人的に過去の投稿で決めたフォ-マットではまっています。

ざっくりと

1.経営理念・ドメイン

2.TARGET

3.FUNCTION

4.RESOURCE

①業務フロ-(生産工程)

②4M1Iと項目別VRIO評価(SWOTの代わり)

といった感じです。

いまのところ上手くはまっているので、

実戦待ちといった感じです。

という事でいよいよい実戦が近づいて参りました。

ちょいと緊張しますね。

 


人にまつわる問題や悩みを抱えていませんか?

著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。