養成課程43回目は製造業、5S活動の推進提案がテーマ。

活動を導入をしているつもりが、整理整頓の中途半端な段階で終わっているケース、美化活動のような理解になってしまっているケースなど、状況は様々。
そんな方々にどう提案するか?
今日の最終的な論点はそこへ。

という事で今日の自論。
(今迄ポイントと称していましたが表現を修正します。)
相手の組織文化や、状況に合わせ、同じ内容でも複数のアプローチ手法を確保。

1⃣直接的にノウハウを注入
2⃣内部に入り込んで同じ目線で一緒に取組む
3⃣気付きを与える事をベースとした教育研修型
4⃣PJの進捗に合わせ上記をミックスし段階的に切り替え

自在に切り替えられるとよりベター。どちらにしてもスタイルを変化させるという事は、自身の能力も追求され、より高い力量が必要に…_φ(・_・(自分の首をしめているか??)

※という事で写真はイメージ


人にまつわる問題や悩みを抱えていませんか?

著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。