養成課程41回目は製造業在庫管理がテーマ。
個人フレームワークは4M1I+QCDで実施。練度が上がってきたのでスムーズに進むようになってきました。

さて、今日のポイント。
在庫管理を上手く回すには、

1⃣製品ライン別の資材,仕掛品,製品の構成比(現品の保有量)
2⃣製品別の売上構成比(納品量)
3⃣倉庫内の製品別利用床面積の構成比(棚、ラック等に差異があれば、保管可能スペース保有構成比)
の三つのバランスを生産計画と連動させ、必要に応じ製品ライン別の使用スペースを拡縮。
これがピタッとはまると何ともスムーズ。その都度うだうだ考えなくても、入ってきた物をサッと加工し、サッと納品し、すぐ次を入れる…の繰り返しへ。
需要予測と事前計画の精度が命。特に3⃣は実寸を押さえた平面図が欲しい所。

という事で写真は平面図イメージ。細部まで徹底して詰めたSLP(systematic layout planning)を追求したいものです_φ(・_・


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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。