養成課程36回目は製造業。
幾つかの事例に取組むなかで、
ここでは昨日の続きの小原歯車様についてに絞ります。

一枚目の写真の様な製品を、
二枚目の写真のような項目で管理しているようです。
「材料-種類-モジュール-歯数」の四項目で分類。
最後の歯数で絶対単品数は激増しそうです。

さて昨日のテーマだった、
経営機能の分析方法について
ですが、修正を加えます。
横軸に4M1I、縦軸にQCDとしましたが、イマイチはまりません。修正案として、横軸に4M1I+QCDをとり、
縦軸にPDの二つを設定。
次に単文で要素を過剰書きし、
その内容に評価をつけます。
その結果を分析し、
必要な機能の抽出へ。
経営活動を継続している企業では、CAについては平素から取り組んでいるはずなので、
Cに問題があるとすればPに、
Aに問題があるとすればDに、
それぞれ同様の問題を抱えていると判断し、CAは省略し、PDに絞り、分析スピードアップを狙います。

という事で修正版で
再トライします_φ(・_・


人にまつわる問題や悩みを抱えていませんか?

著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。