養成課程32回目は小川講師による

製造業情報化支援の最終回で管理システムの

要件定義と提案がお題でした。

久々に沢山の反省がはっきりと残る良い体験でした。

チームとしての論点は良くまとまり良いコースへ

いっていたと思いますが、

結論としてのソフト提案でミスリードをしてしまいました。

チームメイトの皆様申し訳ございません。

課題の整理、システム導入の目的といった所は◎。
※資料はまだ改善の余地あり

ただ、課題をクリアーする為の成功例を調べるあまり、

ストレートにいきすぎて、コスト見積りを

現実レベルまで落とし込む事ができませんでした。
企業規模からいくと、MAX1000万円というのは、

講師とも見解は一致。そのつもりで調査を進めてきましたが、
残念ながら時間が足りず、
詳細まで落とし込めませんでした。

電話問い合わせの回答は来週商談になってしまい、

診断士としては期日に間に合わないという残念なコースへ。
メンバーがとって下さった見積りについては

深く読み取る能力がかけており、消化し切れませんでした。m(_ _)m

平素の業務では散々ASP導入で成果をあげているにも関わらず、

調べ切れなかった負け戦。

教訓としては
1⃣調べかつかなかったなら話さない。
2⃣知ってそうな人と人脈を持っておく。
3⃣俯瞰した目線でプランを見返す。

正直悔しいです。💪
(ザブングル)

さて、敗戦の弁はともかく
今回の小川講師には貴重な体験を御礼申し上げます。
非常に実践的でした。

今回の反省を活かし、
今後は自分達ごわかっていて、
クライアントがわかってない
自らの(診としての)強みをクローズアップする部分を強調し、かつ具体的な施作を盛り込む良さをより強化する方向へ進めていきたいと思います。

商談情報は32.5回目として
再来週くらいにアップします。

本日は
反省レポートでした_φ(・_・


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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。