1. 養成課程31回目は製造業情報化支援第3ラウンド。
    今回は提案するシステム要件の定義を行い、これからRFP(request for proposal)の作成に入ります。
    生産座席管理システムをイメージし、F社のgloviaというシステムの導入を提案します。
    二枚目の画像の様に、製造業をトータルで管理します。
    ただ、システムはあくまで手段であり、作業標準、個別原価管理等を把握出来る様にする為の仕事の仕組み作りが課題です。
    システム導入による効率化等、生産性は向上するかと思いますが、その前に苦しい取組が待っています。
    社長、覚悟はいいですか(笑)
    良い事ばかり言って騙さない様に気をつけますね。_φ(・_・


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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。