要請課程29回目は中小企業診断士小川裕司講師による製造業情報化支援。

冒頭の問いかけ「情報化とは?」こういったシンプルな問いに即答する事は非常に重要。

結論は1⃣「経営判断に寄与する情報を得られるようにする事」➡2⃣「その情報を活用し経営改善、業務改善が機能するようにする事」➡3⃣「その為に必要な(生産性の高い)仕組み作りをする事」

要は「情報化」とは、常に必要な情報がタイムリーに入手でき、活用出来ている体制を構築し、維持継続する事。

日々取り組んでいる事ですが、完成までは程遠い…

今の実務で言えば、財務会計から適切な管理会計への移行。

シンプルな運用が可能で、効能の高いものに仕上げなければ…

後半はQC➡QMSへと進みましたが、マネジメントの仕組みの構築という意味では同じ。

さて、今日の話の締めですが、

大金はたいてシステム作って結局使えないというケースが世の中たくさんあるようです。

原因は何か?キャッチボールの不備だと考えます。ベンダーに正確で網羅性の高いインプットがなければ、相手も力を発揮出来ない。

言及したいのはスキルの高低よりも向き不向き。

これは自論ですが、インプット業務は、嗅覚的狩猟民族型ワーキングタイプより、計画的農耕民族タイプの方が向いてます。

嗅覚と計画、狩猟と農耕の縦横で人を分類するとなかなか面白い結果がでますので、是非一度お試しを_φ(・_・


人にまつわる問題や悩みを抱えていませんか?

著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。