要請課程23回目は製造業マーケティング。
テーマはマーケティングの実践力です。
実際の現場に即した内容で、
1.経産省を中心に施策の流れを掴み、申請の達人たれ
2.業績悪化の現場は売上減が原因と主張するが、初めにできる事は原価低減である
3.我々は現場のオペレーティングの形式化を行い、体系立ててアドバイスご出来なければ負け。何故なら他のジャンルにはそれぞれ専門家がいるから。
4.我々の武器は専門知識ではなく、俯瞰し顧客目線で新たなチャンスを導く力である。社長は専門知識は高く、同じフィールドの話は必要としていない。
5.社長に次代のリーダーとしてプランのリーダーとなる人物を指名させよ
6.自分の積んできた実務と学んできた事を信じて一気通貫の策を練る 

かなり專田語になりましたが、
本日のポイントでした。
写真は先生が退職前に手がけた一本四万円のジーンズのその後のもの。直接手がけた初期版は少ししか作らなかったそうです。

実践力強化に向け、
精進を続けます_φ(・_・

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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。