養成課程22回目はマーケティング総論。

新潟の株式会社栗山米菓とその子会社が作っている

「米兆ゆうき」という高級煎餅の事例。

一箱一万円(一個350円)の高級煎餅を

タブルブランドとして展開。従来型の4Pに

Experience managementを加え高い顧客価値を実現。
開発初期は既に引退していた職人さんを呼び戻し、

炭火手焼きを行い、伝承の為に20代の若手職人も育成。

さぞかし苦労されたと思います。
次回は同社のドメインの再定義、事業戦略、プロモーション施策等がテーマです。
経験経済をどう深化させるか。
策を練りこみます_φ(・_・

人にまつわる問題や悩みを抱えていませんか?

著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。