養成課程20回目は経営組織戦略。
山形の製糸会社、東京のスポンジ製造会社の例を元に強い組織と、それを更に伸ばす為にどうするか?という論点。
両社ともかなりの成功企業例でありました。共通点は製品に対する追求力。相違点は製糸会社の方が現社長着任時は下請けであり、従業員が開発型に意識を切り替え本気になる迄の間、社長による地道な説得があった事。
近接性が高いが故に、悪い意味でも文化が浸透し脱却に相当なパワーを要した感じです。底を突き抜ける所まで到達するまで追求しきるエネルギーに脱帽。

何やら一昨日同じ事を言われたような…(笑)

伸びる組織というテーマについては、冗長性の高いコミュニケーションを大切にする事で、メンバーの有機的な結合を支援促進し、良いアイディアを風通しよく検討し、やると決めたらとことん追求する風土を養うといったところでしょうか。

今日の課題はもう少し煮詰めて、しっかりした結論を、出す必要がありそうです。_φ(・_・


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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。