養成課程16回目は経営戦略実行マネジメント。

大きくは外部環境の変化への対応と

実行する為の組織の整合性をどう測っていくかというテーマです。

面白かったのは、近年の外部環境の変化について、

予測不能で不連続であると感じがちですが
実はそうではなく、
ミクロでみると連続性をもっていて、複合的であったり、

人間の認識力の限界であったり、あまりにスピードが早かったり、

まだ仕組みが解明されていない

などの理由でそうみえているだけだという考え方です。

しっかりアンテナをはって
客観的に変化を感じ取ることが重要だということですね。

いい事をまなびました。_φ(・_・


人にまつわる問題や悩みを抱えていませんか?

著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。