1. 養成課程135、136回目の創業ベンチャーの講義、

    以降、137回目から148回目は5社目の実習で

    トラックを中心とする運送業を営む会社でした。

    さすがに5回目となると勝手知ったるというか、

    大分リズムも掴めているので、質も高まってきます。

    自身は今回組織人事の担当をしました。

    自身に課したお題は、考え方編で終わらず、

    お客様が即、簡単に実行できるレベルまで提案を高めること。

    ドライバーの能力の個別分析→

    全体を相対的に比較分析→

    能力の見える化→

    今後継続する為の仕組み作り…と迫り、

    最後は計算式入りのエクセルの入力シートを付けて、

    面談シートに能力推移表が自動でレーダーチャートで表示される様に仕上げました。

    ポイントは器で終わる事なく、的確な評価項目を設定し、

    会社側がどんな力を求め、従業員側がどんな力を求められているか、

    を相互理解出来るようにすること。

    プレゼンでは少々説明が長くなってしまいましたが、

    しっかりわかって貰えたようでした。

    最後、社長と常務に診断報告書をリーダードライバー分も…

    ということで何部がお渡しした際に、

    ボソッと「まだ読んでもわかんないだろうなぁ」とつぶやいた後、

    「あの8項目(レーダーチャート化した項目数)をしっかり取り組めばいいんだよな」と…

    お気に召して頂けたようで何より(^^)

    自身の出す個別策としては、

    一定の所まで辿りつけたかなと思います。

    いいメンバーで最後まで取り組めて本当に良かったです。

    皆様に感謝m(_ _)mさてさて、残すは来週のは筆記試験と、

    口述試験(面接)を残すのみとなりました。

    あと少し頑張ります_φ(・_・


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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。