1. 養成課程120回目は、流通業総合。

    今日のポイント①購買行動の多様化(マルチ→クロス→オムニ)の進行に伴い、より成熟した市場では、顧客関係性を深め、ライフタイムバリューを高めていく必要がある。

    ②不満解消→当たり前の状態作り

    ③顧客の「願い」の実現→一時の満足→すぐに当たり前の状態へ。

    そこから顧客の願いを常に、そして更に実現し続ける事で、当たり前の状態の水準を引き上げ、それを積み重ねる事が差別化に繋がり、いつしか模倣困難かつ組織として活用された最強のS(強み)となる。

    ④顧客満足から従業員満足の時代へ→インターナルマーケティングを具現化し、顧客とインタラクティブな関係を築くことで、一体感を深め、常時タイムリーに顧客ニーズを引き出している状態を維持継続する。

    だいぶ意訳というか、自分の意見が入りましたが、土曜からの4回目の企業実習に向けいい整理ができました。

    次回のアップはプレゼン後。

    暫く修行してきます_φ(・_・


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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。