少し時間がたってしまいましたが、
日本工業株式会社発行の「流通ネットワーキング」7・8月号で、
上記テーマで執筆を行いました。

↓流通ネットワーキング7・8月号
https://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=4862

テーマはSDGs「⑧働きがいも、経済成長も」

SDGsが掲げる17の目標の一つである
「⑧働きがいも、経済成長も」を軸に、
私なりの解釈を展開しました。

私の出身業界である小売業は
基本的には労働集約型産業であり、
「人」の活躍が重要な業種です。

一方で人口減少による人手不足や、
営業日・営業時間の拡大による伝承機能の衰え、
或いは急速に進行するPB化の影響など
様々な要素から人材育成面で
苦戦を強いられるケースが散見されます。

人手不足の中、生産性向上を図るためにも、
システム導入などのIT化への取り組みの
重要性が増しています。

一方で、注意しなければならないのは、
システム化の進行に合わせて
人がノウハウを喪失してしまうことです。

ノウハウを既に習得している人からすると、
便利なツールが導入され、業務効率が高まった…
という素晴らしい効能となります。

一方で、これから育ってくる若手側からみると、
もともと(キャリア初期から)システムがあるため、
システム導入前に先輩方が培ったノウハウを
習得することができないまま
キャリアを蓄積していってしまうケースが発生します。

前者がシステムを活用するスタイルだとすれば、
後者はシステムに使われる側になってしまいやすいのです。

こんな視点から、以下の構成で執筆をおこないました。

1:はじめに 小売業を取り巻く「働き手」の確保に向けた環境変化
2:必須となるIT化の推進
3:潜むノウハウ喪失の罠
4:人がシステムを使うか、システムに人が使われるか
5:「経済成長」と「やりがい」を両立させる仕組み作りの重要性
6:おわりに 生産性の向上と、人材育成の両立が必須

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出力原稿をお送りしますのでご連絡ください。
(著作権上、データ送付ができません。)

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專田 政樹
株式会社 せんだ兄弟社 代表取締役
経済産業大臣登録 中小企業診断士
(一社)JDIO(日本ダイバーシティ・マネジメント推進機構)
認定 ダイバーシティ・コンサルタント
(学) 産業能率大学総合研究所 兼任講師/パートナーコンサルタント
著書:働き方改革時代の若手部下育成術
https://onl.tw/mVukyqU
〒 :104-0045
住所:東京都中央区築地2-15-15セントラル東銀座619号
HP:https://kyodaisha.com/
E-mail:masaki-s@kyodaisha.com

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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。