部長:今日はノー残業デイだから、

みんなそろそろ上がる準備だぞ~。

主任:さっき取引先から連絡があって

あとちょっとだけ処理したら上がります。

部長:ダメダメ。

「残業を減らせ」って全社通達があったばかりじゃないか・・・

初日から破るなんてやる気ないって思われるぞ

主任:そんなこといっても…

しかたない、データ添付して

メール1本うてば終わりなんだけど…

パソコンもって帰るしかないか。

こんなシーンは皆さんの職場ではおきていませんか?

「働き方改革」が叫ばれる中、解釈は実に多様な状況で、

まぁとにかく上がって時間を短縮させるケースも出てきています。

指示はとにかく大雑把で

「長時間労働を改善する為、各自努力するように!」

っといった状況が以外と多いのが実情です。

一方で実際に働く時間を短縮する為には

具体策を欠き、根性論に直結しています。

自身も若い頃は、歩くスピードを上げる!

いやいや、走る!といった

レベルで対応した事もあります。

いやあ若かったです(笑)

こんな事では生産性は高まりません(汗)

実際には業務効率をあげる具体策を

積み上げていかなければ改善されないのすが、

これがなかなか上手くすすまないのが実情です。

それは何故か?

知らず知らずのうちに、

業務の改善を阻む「罠」はまってしまい

抜け出せなくなってしまうのです。

という事で、久々のブログ再開で

現場ドロドロの業務改善シリーズを

初めたいと思います!。

次回から現場入り込み型で改善を

していくコンサルティングスタイルならではの

現場感をお伝えして参ります。

お楽しみに!

人にまつわる問題や悩みを抱えていませんか?

著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。