ハルコさん
大好きです。今度はウソじゃないっす。
と告白した桜木花道、
もちろん晴子への思いは変わっていないが、
バスケそのものがスキになったというシーン。
負傷したまま、コートにもどる、
山王戦の名場面のひとつ。

スラムダンクから学ぶ
インクルージョンマネジメントというテーマで
これまで8回にわたり語って参りました。
私自信も愛着があるだけに、
インクルージョンについて語りたいのか、
スラムダンクについて語りたいのか
やや曖昧(笑)になってきた感が f(^^)

先日、インクジュルージョンって何?と
待ってましたの質問を頂く機会もありましたので、
このあたりで1度まとめを致します
これまで語ってきた内容はざっくりこんな感じ。

・流川のドライブインが沢北をちぎる
・ボス猿魚住が主役はチームメイトと悟る
・三井寿が羽ばたく為に必要だったのは?
・豊玉高校には起こらなかったインクルージョン
・海南高校から何故シューターが生まれるのか
・桜木花道のブレイクポイント
・脚本家田岡茂吉が繰り返したミステイク
・安西先生に学ぶ老獪なインクルージョンマネジメント
※上記はタイトルではなく振り返った際の筆者の想いのポイント

さて、いったい何が言いたかったのか、
筆者の言うインクルージョンとはなんなのか?

私のいう「インクルージョン」とは
これまで何度か触れていますが、

属するメンバー個々が互いに
その能力を受け入れあい、
良さを引き出しあい、
相乗効果を生み出している状況、
の事を指しています。

さらにいえば
【インクルージョンマネジメント】とは、
マネジメント者が意図的に、
上記の様に個々のメンバーの力を引き出し、
相乗効果が生まれている状況を、
生み出すために、
計画的に仕掛けを行い、
生産性を高め、成果を発揮すること
を示しています。

これまで様々な事を経験し、学ぶなかで
ふと振り返ると
私が大好きなスラムダンクという作品に
この要素があふれていたことから、
当該作品をベースにお話をしてきました。

たった8回ではありますが、
ここまでのお話についての主要な
論点は大きく3つあります。

ですが私のブログ、
1回1回の話が長過ぎる(文字数多すぎ)との
お声を頂戴することがあるので
読んでいただくのが苦痛にならないように
数回に分けてお話をして参ります。

次回はまず1つ目について語ります。
お題は、

先送りは「ゆでがえる」を招く…
インクルージョンは計画的に!

をお送りします。
お楽しみに!(^^ゞ

人気のバックナンバー
第6弾:桜木花道の急成長ポイント
【桜木花道の急成長にみるブレイクポイント論】

第4弾:海南高校ツインシューター神&宮益編
【海南高校の2人のシューターは啓発の組織風土が産みだした】

第3弾:元中学MVP、三井寿編
【三井寿の翼は他己承認によって羽ばたく】

人にまつわる問題や悩みを抱えていませんか?

著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。