スラムダンクに学ぶ組織づくり|あなたの職場は湘北?豊玉?

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皆さんこんにちは。株式会社せんだ兄弟社 代表 専田政樹です。

スラムダンク、何度読み返しても色褪せませんよね。湘北、陵南、三浦台、翔陽、海南、豊玉、山王…愛和、名朋…校それぞれに、個性的な選手と監督がいます。実はこの物語、バスケの試合だけでなく「人と組織がどう機能するか」の教科書としても読めるんです。
つまりこれは、組織づくりの物語でもあるのです。

「うちの職場、なんか噛み合ってへんな」――そう感じたことがある方は、自分の職場をスラムダンクのキャラに当てはめながら読んでみてください。

まずは、名門校たちをおさらい。あなたは湘北派?

SHOHOKUのユニフォームを着た犬たちがバスケットボールをする様子

湘北(神奈川):リバウンド王こと桜木花道流川楓/炎の男みっちゃん(三井寿)/No.1ガードりょーちん(宮城リョータ)/ごり(赤木剛憲)/そしてメガネ君(木暮公延)やす/しお…うーん書ききれん!そして安西先生

陵南(神奈川):ぼずざる(魚住純)/仙道彰/福田吉兆そして田岡監督。あんど彦一。そしておねーさん笑(所属はここではないが…)

海南大附属(神奈川):じい(牧紳一)/神宗一郎/宇宙人みや/そして、じじい高頭監督。

翔陽(神奈川):藤真健司(監督兼キャプテン)/花形透。

豊玉(大阪):南烈/岸本実理。金平監督と北野元監督。

三浦台(神奈川):村雨健吾。脳天ダンク!

大栄学園(大阪):土屋淳。大阪の隠れた実力校。(彦一もっと解説してくれ!)

愛和学院(愛知):諸星大。

名朋工業(愛知):1年生・森重寛(50得点22リバウンド)。

山王工業(秋田):ぴょんきち(深津一成)/まるごり(河田雅史)/沢北栄治/一之倉聡。堂本監督。

皆さんどの学校がお好きでしたか?

これを会社に落とすと……プレイヤーのタイプ

それぞれのチームには「役割」があります。
職場に置き換えてみるとどうでしょう。
ちょっと私の感覚で分類してみます。(皆さんはどう思いますか?)

組織づくりに挑む、あなたの職場のプレーヤーはどんなタイプがいる?

・ちょっと強気なスーパーエース型~流川・沢北

・ちょっとおっとり型エース   ~仙道

・パワフルマネージャータイプ  ~牧・赤木・魚住…もこっちかなぁ?)

・知的なマネージャータイプ   ~藤真・深津…はこっちかな?)

・急成長株           ~桜木・福田

・スペシャリスト型       ~神・宮益・一之倉

あなたの職場には、どんなタイプがいますか?

組織づくりに挑む監督陣、あなたの職場のマネージャーはどのタイプ?

  • 安西先生(湘北):待つ・任せる・引き出す型~ふだんはあまりものをいわない
  • 田岡監督(陵南):管理・鍛錬徹底型~一緒に頑張って没入する
  • 高頭監督(海南):堅実・基礎徹底型~信じられるまで鍛えているが故に上手くいかないとプチっとくる?(笑)
  • 堂本監督(山王):絶対王者型・勝ちパターン構築型~普通に考えれば無敵なチームだったよなぁ(ただの感想)
  • 北野監督(豊玉):オフェンス偏重の”創業者スタイル”でチームを強豪に育てるも、ベスト8の壁は破れず解任
  • 金平監督(豊玉):守備強化という正しい改革を掲げるも、”北野イズム”への忠誠心の前に浸透せず…
             言ってることが正しくてもチームはうまくいくわけではない、という事業承継あるある

組織づくりが機能した湘北、しなかった豊玉

見取り図を持って改めて見ると、印象が変わってきませんか。

湘北は、常に噛み合っていたわけではありません。「ここぞ」という瞬間に選手同士が活かし合う――いわば瞬間的にインクルージョンを起こし、それを積み重ねて勝ち上がったチームです。
ちょっと真面目な話を、経済産業省でもこうした「多様な人材を活かし、能力を最大限発揮させる経営」をダイバーシティ経営と定義し、企業の競争力強化に直結する取り組みとして推進しています。

一方の豊玉は、選手個々の実力は低くありませんでした。序盤の立ち上がりは、ホッホーでした。しかし組織の方針転換と選手の考え方がすれ違ったまま、湘北の試合の一部の時間帯では噛み合う瞬間を作れず、結果として力を出し切れずに終わりました。

成果を出せるチームとそうでないチームの差は、実力だけでなく「相互の力の引き出し方」にありそうです。皆さんの会社は、どちらに近いでしょうか。

あなたはどのタイプ?マネジメントスタイル診断

ここまで監督陣を見てきました。では、あなた自身はどのタイプでしょうか。12問の設問に答えると、5人の監督のうち誰に近いかが分かります。

全12問・約3分

あなたのマネジメントスタイル診断

スラムダンクに登場する5人の監督を手がかりに、あなたが組織にどう関わっているかを2つの軸で診断します。

測るのは「仕組みをつくる力」と「人の力を引き出す力」。どちらが正解でもありません。

結果はその場で表示されます。入力は不要です。

診断シートをダウンロード

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    組織づくりをしたい…職場を良くしたい方へ

    「うちの会社にもこのキャラがいるな」「うちは豊玉タイプかもしれない」と感じた方は、ぜひ一度、組織の仕組みづくりについてご相談ください。

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