中小企業診断士 登録養成課程 VOL.6

養成課程6回目は引続き経営戦略論。

本日のポイントは1980年HALL.w.kの

「成熟産業における生き残り戦略」でした.

ポーターの競争優位戦略の少し前に発表された

短論文だそうですが、差別化と原価における優位性をAND条件で

設定した所が違いだと思います。

ポーターはコストリーダーシップ戦略において

大量生産を前提にしていますが、

現代においてはそのパターンだけではないなと思います。

むしろホールの方がはまるかも。

社会全体が成熟してきているからかもしれませんが・・・

時代が流れると評価も変わる。

そんな奥深さを感じた本日でした。

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この記事を書いた人

専田 政樹

株式会社せんだ兄弟社 代表取締役/中小企業診断士。7&iグループにて店舗運営、スタッフ教育、マーケティング、管理部門長、労働組合中央執行委員などを歴任し、現場と本部、従業員側と経営側の双方を実務として経験。現在は組織人事コンサルタントとして、人事評価制度構築から新人・管理職の育成まで、経営方針と人材育成を一連の流れとして設計・伴走支援している。年間登壇数100日超。育成人数は延べ2000人/年。著書『働き方改革時代の若手部下育成術』。