「働き方改革」が叫ばれ始め、
長時間残業などの、キーワードが
数多く出現するようになってきています。

AI化といったキーワードも
多く出現するようになり
省力化にも力が注がれる
ようになってきました。

人でなくてもできる事は
人がやらなくても良い時代に
徐々に変わってきています。

人手不足の進展に伴って
進行していますので
これはこれで歓迎すべき事でしょう。

では人はどう変わるべきか…という事も
一緒に考えていかなければなりません。
この状況を鑑みると
今後は、人でなくては出来ない事が
人に委ねられ、それ以外のことは
徐々に機械化やIT化が進んでいくでしょう。

その為、勝ち残る為には、
人材育成に注力し、
いち早く社内メンバーを
今後も人がやるべき仕事に
シフトをしていくべきでしょう。

補助労働はコンパンクトに改善して
無人化、省力化を進め、
人は「考える」「決める」といった
業務にシフトした職場が勝ち組に
なっていきます。

一方こういった活動を実際にしようとすると
職務を明確にしていく必要がありますが、
日本の場合、これまで職能を重視してきた為、
あまりこういった事が得意ではありません。

属人的に仕事をしているケースが散見され、
仕事の内容も、スキルも個人に宿っている
ケースがまだまだ多いのが実態です。

ここから脱却しない限り、
取組はなかなか進みません。

業務棚卸をしっかりと行い、
どの工程が改善できるか、
また機械化やIT化のチャンスがあるかを
分析していく事でより効果的な取組になり
どこが人がやるべきなのかも
明確になっていきます。

弊社内でも先日一部業務の棚卸と
分担の見直しを行いました。
いままでどこが見えていなかったのかが
明確になり計画も具体的になりました。

やり方を覚えれば誰でもできる事なので
ご興味ある方は是非お問合せください。

よろしくお願い致します。

専田 政樹(弟)

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著者プロフィール

専田 政樹(弟)
専田 政樹(弟)中小企業診断士
7&iグループ出身。
大企業10年、中小企業10年のマネジメント経験を活かし、制度構築、業務改善、人材育成等で企業支援にあたる。
企業在籍中に管理部門責任者として営業利益▲3%から1年で+0.5に改善した実績をもつ。
多様な人材の能力を引き出し相乗効果を出すダイバーシティマネジメントを専門分野とし、既存人材活性化を得意とする。